鉄道むすめXR(観光案内)体験

202001251852448e3.jpg 近江鉄道の鉄道むすめが、タブレットを活用した観光施設案内に起用された。 近江鉄道で五箇荘へ。2キロほど歩いて近江商人屋敷へ。
実質試用という感が強いようで、入館料のみで体験できた。

タブレットを受け取り、体験スタート。
館内が数ヶ所のブロックに区切られており、その都度番号札を撮るように指示がある。
旧来の音声案内と異なる点は、リアルタイムの案内であるということ。別の場所から話をする演者の声。
画面上に表示されるキャラクターは、タブレット内蔵カメラを動かすことで表示されるのだが、その場所は演者が操作するようだ。
●●の場所を見てくださいね~とか。

ブロックは5つ程度だった記憶。
演者が遠隔で詳しい解説をしてくれて、こちらは展示物を見ているので理解が深まる。
ちょいちょい質問もしてきて、どこか観光地は行かれたんですか~とか、名物はご存知ですか~とか。
さながらリアルアフレコ。こちら側はキャラクターを見ながらの会話に戸惑いつつも。
けっこう音声が途切れたりノイズがあるので聞き取りにくいが、まだ試用段階なのでやむ無し。

ヲタク的観点からすると、夢の具現化だよね。
声がついて、演者さんと一対一でトーク。

あと余談ながら、スタッフさんが『あかねちゃん聞こえますか~。』とか、演者の方ではなくあえてキャラ呼びで通信打ち合わせをしていたのに好感。素晴らしい。

さて、録音方式に比べると、音声の乱れや演者つきっきりという人件費的な問題もあがるが・・・アニメツーリズムには有効だろう。
アンケートでは有料化に関する模索も伺えたのだが、ヲタクならば喜んで投資するだろう。
問題は一般の方の反応だろうか。

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近くの物産館にてお布施。

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