地域振興講演/「私たちのミライチケット~『ラブライブ!サンシャイン!』と一緒に輝きたい~」

豊橋でのシンポジウムの観覧に行ってきた。

サブカルチャーによる地域振興ということで、
旅日和が長年に渡って追い求めているテーマであり、
今後の趣味人生の中で追求していきたいテーマ。

まさしく「俺得」なシンポジウム。




しかも、ロットンの平田さんが来るという。

非常に濃厚な内容だったので、
まずはラブライブの話から。

※メモを基に起こしているので、
内容相違がもしあったらすいません



沼津あげつち商店街振興組合 専務理事 平田 百彩 氏
「私たちのミライチケット~『ラブライブ!サンシャイン!』と一緒に輝きたい~」



梨子ちゃんの寝そべりと登壇w

●あげつちの成り立ち
→史跡を有したり、戦火からの復興など



●静岡中央銀行とリバーサイドホテルの存在



●女性と若者が牽引する商店街!

理事三役が40代くらいと若く、テナント
(余所は、重鎮かつ地主が多く珍しい)

おかみさん会による美化活動など


●初期

内浦地区舞台なら沼津市街は出ないんじゃない?
地元はアニメは知っているけれど見たこと無い人多い
善子マンションがあげつちと発覚
メンバーのお子さんがファンだった
サンシャインと一緒に何かできないか

●側面
JRの乗客が増えた。
人口が減っているのに。

2015年から増えている。

潰れそうな旅館が通年繁盛
赤字バス路線が、週末は増便するほど

●あげつちとアクアが繋がる

アクア絵馬
(30年続けてきた絵馬企画と、サンシャイン公式コラボ)

備えて勉強会
フタを開けると、訪問者の多さが判る(顕在)
意識が変わる
ライバーによる布教

●終了が近づくと、次の来店動機を・・・

◆あげっこバッジで回遊性
店ごとのイラスト

アニメファンと交流媒介

◆フィギュア作りで名前と顔を覚える
(ホビーショップがあったのが好都合だった)

各店が持ち帰り、ディスプレイ。
こけしのようにディスプレイする店も。

ファンが喜ぶ。

◆黒板アート、







→公式逆輸入に(作品のアーティストに)


◆装飾

各店舗のもの、商店街のフラッグ



◆公式コラボ商品

珈琲ヨハネブレンド(つじ写真館)


ノーブル(公式刺繍ハンカチ)






あげつちの風景がタペストリーに




つじ写真館フォトコン


◆リバーサイドホテルの
ホテルの予算を使えるので、加速していく。

パーティーなど、万円単位なのに即完売。

まとめ

コンテンツ来る≠盛り上がる

幸せの青い鳥はココにいる
(いるのに気づかない、手にするためには)

気づきの結果

強制だとまとまらない、やりたい店から
(有志の集まりとしてのスタンス)

作品のファンを店のファンへ

何かしたい、貢献したいというファンとのタイアップを!

●豊橋へのアドバイス

気づかれていないコンテンツ
先入観を捨てて広い視野で
見つめなおしては?


◆筆者感想

ファンにとって嬉しいのは、愛ですよね。
行って愛を感じられなければリピーターにはならない。

ただ媚びてるだけだと、勘付くんですよ、敏感なオタクは。

そして、受け側の凄まじい努力のお陰でもある。

フィギュア作りの勉強会の写真を見て、
それを改めて感じました。

次の集客につなげようと、一過性にさせなかった努力。

そして、飽きさせない工夫もあるのではないかと。

毎月沼津へ通ってはいるけれども、
行く度になにかしら増えている。

ライバーとしては、そんな地元の想いを踏みにじるようなことなく、
マナー良く接して、
そして訪問や消費や「クリエイティブツーリズム」
といったカタチで、恩返ししていきたい次第だなと。


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コメント

No title

タキ☆★
結局のところ・・・、地元住民が "如何に自分たちから楽しめるか"が大切なんですよね。
「意図的に創ろうとして聖地は出来ない」と...沼津や大洗を見ていつも感じます。

No title

キュービック541
> タキ☆★様
2匹目のどじょうを狙って出来るものではありませんね。
楽しみつつ、様々な工夫でもてなしてくださる方々には感謝です。
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