紀州鉄道、キハ603の余生。


紀州鉄道の初訪問は、2009年8月。

愛知から約6時間の鈍行旅。
381系のくろしおに追い越されつつ、
阪和色の113系で御坊へ着くと、クラシカルな気動車が。
窓を開け、トコトコと走る気動車。


折り返しの長時間停車では、穏やかなときが流れていた。





あれから約10年。
今月、18きっぷで訪れた紀州鉄道。



何度か乗りにいった二軸レールバスも、引退した。


大分交通の生き字引。


屋外の店舗ではあるが、
末永く保存されることを願う。

(2019年1月)



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