0泊2日、函館弾丸遠征の御報告。


厳冬の函館。

行かなければならない。

そして、何が何でも勤務までに戻らなければならない。

0泊2日。

旅日和,5年の歴史の中でも
最も無茶な遠征かもしれない。



動機は「ラブライブ!」。
NHKの紅白歌合戦に声優のゲスト出演が決定するなど、
大人気のアニメ作品だ。

で、なぜ函館かと簡単に説明しておくと、

●ラブライブは高校の部活の話
●主人公たちが北海道大会に招待された
●ライバルとの再会と絆の函館話
●12月、雪の函館が舞台となった

舞台となった茶房の定休日と、
クリスマスイルミネーションの期間を
照らし合わせるとココしかない。

しかも、直前に根雪になった。


もちろん、一泊して飛行機で帰るのがベストだった
湯の川温泉、五稜郭タワー、ラッキーピエロ、
青函連絡船記念館、市電完乗、函館朝市・・・etc

だだ、欠航したら洒落にならず、止む無く切り捨てた。



バスで空港へ着くと、条件付き飛行という現実。



雪で函館に着陸できない場合は

札幌に着陸するか
名古屋に引き返すか

結果として函館には到達したのだが、かなりヒヤヒヤだった。




空港から湯の川へ移動し、路面電車。

今回は夜景という縛りもある。

函館アリーナを眺め、五稜郭を捨て、函館へ。



菊泉では鯨汁で温まり、


函館西高校(敷地外より)・公会堂(※工事中)・児童公園などを回収。

函館山展望台では、夜景・・・よりも施設に夢中になったり、

もちろん八幡坂で身震いしながら粘ったり。
(残念ながらタイプの路面電車とは絡められなかった)

最後は赤レンガ倉庫を忠実に(笑)、駆けながら
クリスマスツリーを眺めるという。


ハセガワストアでやきとり弁当を受け取ると、
はこだてライナーの待つ函館駅へ。

初めての北海道新幹線、えきねっとの割引きっぷを活用。

一年ぶりの津軽号で上京し、あとは18きっぷ。







根府川に寄り道し、沼津に帰って風呂と昼食の後に、愛知へと戻った。



・・・と、字面だけでも強烈に。


それでも、作品と同じ条件で拝められたのは感動したし、

逆に取り壊されて消滅してしまった「聖地」もあり、
それもまた実在施設を描写する宿命だと痛感した。


この左手にかつては、海に面した公園があった。
黒澤姉妹の感動的なシーンが描かれた場所だった。

(2018年12月)
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コメント

No title

タキ☆★
過酷な試練....お疲れ様でした。

その波止場での黒澤姉妹の感動的なシーン・・・、
ルビィが素手で手すりを触っている描写が気になって、それどころではなかったですよ

絶対に凍傷になるでしょ・・・。

No title

キュービック541
> タキ☆★様
強引に成し遂げましたよ(笑)

日没後は、撮影時に素手でいるだけで感覚を失うレベルでしたよ・・・ルビィちゃん強し!
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