消え行く自由席、特急「あずさ」に乗る。

特急「あずさ」乗車記(新宿→立川)

先日の萌え鉄遠征。
西武のデレマススタンプラリーを完遂し、帰りのバスまでは暇。

ということで立川へ。


せっかくなので、自由席課金であずさに。
「E257系」の「あずさ自由席」。いずれは貴重な体験となろう。






「新型車両」

「スーパーあずさ」

なんとも過渡期といった感。

189系(長ナノ除く)の引退、
E351系の置き換え、
自由席とスーパーあずさの消滅へのカウントダウン。

E257系の踊り子転用も気になるところで、
ラブライバーとしては修善寺踊り子の行方も気がかりだ。




20分ほど前に並ぶ。
先客はいるが、後ろも列は伸びて行く。

しかし、東京始発だったのを失念していた。
シク始発なら大丈夫だろうと思っていたのだが・・・

直前の入線となる。

案の定、東京からの乗客でかなり埋まっている。

それでも相席させてもらえただけまだ良いほうで、
振り向くとデッキには立ち客が。


そういえば、初めてのE257系。
荷棚の紫色がお洒落だ。

やがて検札。
隣のリーマンは車補で、立川までだった。


自由席の廃止に関しては、賛否両論だろう。
前例となる常磐線の現状を知らない余所者なので、意見は控える。

近距離ユーザーも多いのだが、
数年後の普通列車グリーン導入でどう分散するのかも気になる。





20分ほどで立川駅へ。
急展開する中央東線、目が離せない!

(2018年11月乗車)
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック