久々に大阪へ~私鉄めぐり~

今回は、久々の大阪へ。

今年の旅日和のテーマ、「日常をエンターテイメントに」。

身近なところに非日常というものはある。


大阪駅では2階建て高速バス


上本町では鮮魚列車、


天王寺(阿部野橋)では古豪特急

・・・ということで、読者には御馴染の場所ばかりだが。

そして、主題は南海の汐見橋線。

汐見橋。難波から1駅でこのレトロ感。


西天下茶屋。『汐見橋線の夜』というのは前々から撮り続けているけれども、
その空気感というか、駅周辺の空気感も交えたいというのがあった。

半年前から構想はしてきたものの、
現地では直感が勝負なだけに難しい面も。


とはいえ、歩いてみて見つけた構図や情景もあった。

ここで列車が通過したら
ここでバルブしたら

そう考えるだけでワクワクしてくる、そんな路線だ。

これからも、汐見橋線の持つ様々な顔を、
多様な魅力を引き出していきたい。そう思った。




名古屋からの往復はウィラー。



月初クーポンがあったのでついつい。

そして、最近は日帰りがメインだったのだが、



じゃらんのポイントがあったので泊まった。
3500円の宿が2000円になった(笑)


乗りたいものに乗って
食べたいもの食べて
散歩して写真撮って
安宿でのんびりして

ただそれだけなんだけれども、非常にリフレッシュできた。

鶴橋の焼肉の香り、
汐見橋線の少し寂しげな空気、
天下茶屋のソースの香り、
今池の飲み屋街の空気。

そいうったものを感じながら散策するとイキイキする。

時の流れも感じた。

スル関もいよいよ利用可能な事業者が絞られた。
南海のソラリーが急速に減った。
阿部野橋ではホームドアの試験が行われていた。

大阪地下鉄のマルコマークもそろそろ見納めだろう。
通天閣と201系の組み合わせも向こう何年だろう。

変わらないもの、変ったもの、変わり行くもの。

いろいろと肌で感じた大阪だった。

(2018年2月)
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック