卓上レイアウトの近況など(HOナロー)


着々と拡充する卓上レイアウト(幌宵線)。

鉄コレ(猫屋線)のほかにも車両を増やしつつ。

やはり海外製品は魅力的だ。

輸入販売ショップは夢のようなラインナップが。

「HOe」と検索すれば個性的な車両たち、
HOのストラクチャーは、駅は勿論、炭鉱まで幅広く。



で、レイアウトとしてはトラムレールのエンドレスに、
駅舎用の引込み線。


ナロー用の車止めがアクセントだ。

駅舎に関しては、着色成形なので素組み。

土台に関しては、駐輪所ホームの時計省略をしたが、
どうも入口辺りがしっくりこない。





日本で洋風な駅舎、うーん・・・

階段はいいけれども、新八日市のように幅が欲しい。

うーん、旅日和の足跡でなんとか・・・





ここは山形交通にヒントを得て、
百円ショップの木粉粘土で一帯を埋めることに!





最初に大雑把に地形を作るが、パサついてくる




仕上げに水溶きしたもので形状を整えていく。




時計の穴も埋めておく。




ホームのプラ感も不自然なので、グレインペイントで。




呑んで、走らせて、眺める。

そんなコンセプトなので地面工作はしていないのだが、
やはり駅舎の存在感が大きい。

HOだとここまで迫力があるものとは。

そして参考書を。



語彙力を失うレベルであった。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック