七尾線のヌシ、415系800番台。


穴水へ向かうということで、約二年前のルートを辿る。
当時の様子はしらたき氏の記事のほうが分かりやすいので貼っておく。

北陸ドリーム名古屋号、遅れも納得の着雪具合。
3列プライベートシートで快適だった。

ブルトレの機関車がHMを真っ白にしていたことを思い出す頼もしさ。



営業所を歩道から覗くと、凍えるエアロキングが。
今や北陸系統も脇役に。


北陸トライアングルルートきっぷを購入してホームへ。


通学の学生で混雑した車内も、
津幡で閑散とする。


交直切り替え。
室内灯が(一部残して)消灯する車両も少数派に。

113系と485系で機器をトレードして誕生した形式も、
いまや改造から30年弱。


これこそが網棚だ。



(2018年1月)
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