近鉄の二階建て、ビスタカーを味わう。


12月某日、四日市で用事があった。
もちろん、鉄分補給を盛り込んでいくのが旅日和。


往路はキハ75系でディーゼルの唸りを味わいつつ、
今では希少となりつつあるDD51の佇む日常を。


『明るい商店街』の看板で有名な、三和商店街に再訪。
崩壊しつつある飲み屋街ではあるが・・・
明かりや話し声から、一部店舗は営業している模様。


あすなろう鉄道。
日本で定期運行されるナローゲージは三重県のみである。
ナローの未来は明るい。


帰りは近鉄。
ソラリー(いわゆるパタパタ)式の掲示は見ているだけで楽しい。

私鉄や空港では当たり前だった存在だが、これも絶滅危惧種。





もちろん特急。510円の追加で約30分の贅沢空間。


実は暫く待ったのだが、ビスタカー。




そこまでしてでも乗る価値はある。
更新されているとはいえ、約40年の車齢。
日常的に乗れる一回一回を大切にしたい。




(2017年12月)

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック