モノレール延伸から考える、沖縄の交通。


遠征初日に空港・県庁(国際通り)・BTなど、
主要な箇所の位置関係を、バスに乗って把握していった。


○○乗り場から××行きのバスにのって、▲▲で降りる。
どのバスにのったらいいの!
という観光客の叫びが聞こえてきそうだ。

実は結構難しいことであり、
観光地を巡回するバスの消えた那覇では
モノレールが無難ということになる。

那覇市観光周遊バス「ゆいゆい号」が運行休止


実は、筆者も乗り間違えた。うん。


そんな沖縄都市モノレール、延伸工事中だ。





定時性と速達性はバスでは厳しい


急勾配や急カーブでも建設できる柔軟性。


2両とはいえバスよりも輸送力には富んでおり、有効だろう。

今回の延伸は高速バスとの連携に加えて、
パーク&ライドで高速利用者の乗り換えも期待される。

観光客が集中すると、2両では満員になるのは苦しいところだが。
3両化も今回の改正で実現するのかも気になるところ。

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