この冬、「ブルートレイン」泊はいかが?

家でゴロゴロと、旅番組を眺めていた。
最近は、ロボットがフロントにいたり、いろいろと体験ができたりと
宿泊に付加価値がつけるのも勝負ポイントらしい。

ヲタなのでそのあたりは無縁だが、「泊る楽しみ」というのは大いに分かる。

たまには「旅日和」っぽい記事でも書いてみよう。


読者はお察しかと思われるが、また北斗星と多良木の話(笑)

トレインホステル北斗星|「寝台列車 北斗星」をイメージした宿泊施設

まずはトレインホステル北斗星。

ドミトリーというと「相部屋かよ!」と抵抗はあったものの、
開放B寝台と考えるだけでワクワクする不思議。


まずは玄関の北斗星装飾に心躍る。


部屋はB寝台のパーツを移植しているという素晴らしい仕様。


ラウンジはもちろん、一部は扉まで移植パーツを使用!

泊るだけで幸せな気分を味わえる


そして、東京駅近くで低価格というのも素晴らしい!


半個室はすぐに埋まってしまうが、ドミトリーは(割と)取りやすい。

18きっぷ等で遠征する予定のある方は、早めの予約をオススメする。



ブルートレインたらぎ



そして、実車に泊りたい!という人はブルートレインたらぎへ!

人吉から更にくまがわ鉄道ということで、アクセスは大変だが、



14系ソロで過ごす一晩は最高だった!


吉へは、やませみかわせみやSL人吉など観光列車も多く、
これに人吉観光を交えて旅程を組むのはいかがだろうか。

SLで熊本からの旅を楽しみ、人吉。
川下りや酒造見学などで観光した後は、
ブルートレインと温泉に癒される。

これだけで立派な旅行じゃないか!?

で、そんな余裕は無い!という人には、




格安航空で鹿児島空港へ飛び、
人吉ICまで高速バスという裏ワザも(笑)

ブルートレインたらぎ - 宿泊予約は<じゃらん> - じゃらんnet



ブルートレインという言葉が私語になりつつある現代。

いまや泊れるブルトレは他にあけぼの(冬季休業)
日本海(冬季休業・料金設定は大口向け)のみ。

今年の冬は、一味違った旅行を是非!



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