減り行く運用、二階建てバス「エアロキング」の今。

国産二階建てバス「エアロキング」。


夜行バスの顔となった時代もあったのだが、
製造中止されて数年、置換えが急ピッチで進んでいる。





JR東海バスは東名系統の青春(4列)化が進み、
西日本JRバスはグラン(3列)と青春との二層化が進んでいる。


来月の改正では、ドリームなごや三河号の置換えに、


関西~広島の全面置換えが発生。


そして第二の人生を歩むエアロキングだが、


以前はオープントップへの改造が流行ったものの、
最近ではあまり話も聞かない。


京急への移籍くらいだろうか。

乗合でのチャンスがあるのは
仙台バス

2階建てバスから観賞する 2017SENDAI光のページェント 

南九号(充当は運次第)
やんばる急行(予約便)
ぐらいだろうか。

最近では、運送会社や個人所有が大半といった感あり。













JRバス以外の事業者も、いつまで走るかは分からない。

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