キハ48「リゾートみのり」乗車記

「秋の乗り放題パス」で巡る東北鈍行旅



酒田から新庄へは快速「最上川」で。
直前まで貨物線探索していたのでもちろん立ち。


そして、新庄では漆塗りのような美しいリゾート列車が。



きらきらうえつのスタイリッシュな装いから一転、
こちらは温泉路線に似合うシックな塗装だ。

車内も温かみのある落ち着いた配色。



鳴子峡をデザインしたモケットがお洒落。


おお!座面が動いた!

もちろん、「安く快適」がモットーな旅日和。
臨時快速なので指定席券はたったの520円なのだ。


沿線に温泉を多く抱える路線だ。


絶景ポイントでは徐行だったか停車だったかで楽しませてくれた。

まばらな車内であるが、ドアからほんのりと硫黄の香りが。
鳴子温泉でかなりの座席が埋まった。

この後の旅程がカツカツなので、車販で駅弁を奮発。


幕の内で宜しければ・・・と断りを入れられたが、これが大正解!





凝った「一品料理」の数々、
まるで旅館の朝食のようだ。

絶景を眺めながら弁当に舌鼓、そして日本酒!
ああ、なんて贅沢な休暇だろうか。




(2017年10月)

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