リョービEXPとジャンボフェリー旅(2013年10月)


今から約4年前。
ブログを始めてから最初の遠征が
リョービエクスプレス名古屋&ジャンボフェリーだった。


両備の萌えキャラ(まゆせ)はこの時点で誕生していたが、
まゆせバスに遭遇するのは数年後の話だ。


 倉敷へ着いたら先ず水島臨海鉄道。





当時はキハ20がラッシュ時を中心に活躍しており、何度か足を運んだものだ。

乗って撮って満喫した。


今では下電最後となったらしい58MCも撮っていた。

ベタに岡山経由ではつまらない。
しかも目の前に児島行きのバスがいるではないか。
美観地区まで歩く気力ないし… 
そしたら美観地区の目の前を通過…もちろん下車。
次のバスまでだけど満足。川の両サイドに店やら白壁の建物やら…
古い町並み好きなのでたまらない。
そして児島。下津井電鉄の旧児島駅…
そしてマリンライナーで瀬戸内海眺めながら高松へ。
快速なので指定席もお手頃価格。 
310円だと思った? 
残念,510円でした… 

一階席でも割と橋の部分では景色は見えます。 
二階建ては名古屋地区では近鉄ビスタカーと東海の371系くらいだし

さて、四国突入!!

▲これが原文である。
18きっぷ期間外だったので、児島行きのバスを拾っている。




美観地区を諦めていたら、好都合にもバスが通ってくれたので急遽下車。

行き当たりばったりなのは初期から相変わらずである。


児島では下津井の駅舎を眺め、マリンライナー。

当時は消費税5%。
そして371系の二階建ては消滅するなど知る由も無い。


この日はJR四国の「しまんトロッコ」の展示会だった。



一般客もOKだったが、報道陣が多すぎて早々に脱出する。



ことでんを撮って、ジャンボフェリーで三宮へ向かっている。





この小豆島の情景が印象的で、
後に訪問することになる。

そして三宮のビジネスホテルに宿泊。
ボロいけどフロントマン良かったと日記に綴ってあった。


翌朝は和田岬線からスタート。
今でこそ関西の103系が注目を浴びる時代だが・・・
大阪環状と阪和にステンレスが溢れる時代など誰が想像しただろうか。

その後は神戸電鉄で鈴蘭台へ。


通称『ウルトラマン電車』が見たかったからとある。
山岳路線かつカーブだらけ! 




疲れからか、奮発して新神戸からさくらで新大阪。






そして宮原詣。
この頃はあすかもトワイライトも健在。

大阪市営地下鉄御堂筋線の復刻塗装を撮影。
なかもずからの折り返しなのでかなり待ったとか。

今ならウィラーで帰るところだが、
当時は近鉄特急一択。

日本橋ブラブラして、アーバンで帰ったようだ。

(2013年10月投稿分を再構成)
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