阪九フェリー(ひびき)乗船記 前編






小倉駅からFTへ。
ラッキー!お迎えはデラックスな西工で大興奮!

いずみ&ひびきはデビュー前から気にはなっていたのだが、
どうしても新門司の早い時間がネックになっていた。

滞在時間を削ってでも乗りたい!
今回は、思い切って泉大津航路を利用。

まだデビューから二年程度の新型だ。


まずは自室のデラックスシングル。
まずカードキーに驚く。


コンパクトなスペースながら、洗面台もある。
読書や書き物をするのに机があるのも嬉しい。


展望室。
飲食禁止の静寂な空間。
熟年夫婦の船旅って憧れる。


展望デッキへ。

神戸航路よりお先にSailOut。
明るいうちからの出航という違和感。


名門大洋(新門司~大阪南港)、
オーシャン東九(新門司~徳島~東京)と賑やかだ。

そして浴場。
なんといっても自慢の露天風呂!

これが豪華客船ではなく、リーズナブルなフェリーというのが嬉しい。

いつまでも寝台フェリーというものは、
手を伸ばせば届く存在で、
日常の延長線上であってほしい。

ライバルが高速バスというほどの低価格で、優雅なクルーズを堪能できる

ザコ寝、相部屋、個室・・・と等級の選択肢というものは大切だ。

さて、泉大津航路の朝は早い。寝るとしよう。

(2017年6月)
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