西大寺鉄道キハ1(ワールド工芸)

21世紀。(定期で)運行されるナローゲージは

近鉄(→三岐&あすなろう)しかない時代ではあるのだが。

RMMで軽便の記事に心を奪われつつも、
マイナーな世界だけに、ワールド工芸などが一般で。

キットは技術が求められ、特別企画完成品は高価である。
しかしながら、金属製故のその美しさは「工芸」の名に恥じぬものであり、
RMMの軽便鉄道模型祭の記事でハァハァしていた学生の頃。

就職してからはNゲージの編成なんかも手が出るようになりつつも、
やはりナローは敷居が高いものだった。

そんな中でのジオコレ猫屋線登場。
既存のNゲージ設備で走行可能ということで、
速攻予約して満悦しているのは過去記事の通り。





ついでに、井笠風味のセットも購入した。
いつかは、バケット付きDCを出して欲しい。


とはいえ、単端のような車両はまだ無く。

ふと、ハードオフのサイトを漁っていた。



すると、なかなか中古市場に出回らないナローが。
うーん、後方の柵が曲がっている以外は問題無さそうだ。

夏季の賞与もあったし、
Nゲージをある程度整理したこともあったので購入。




Nのほうもたまにポポンで走らせてはいるが。





西大寺鉄道の単端。
代燃車というマイナー所ではあるが、
むしろ煙突が萌える!


これが素晴らしい。

金属ならではのシャープなディテール。

二軸とありポイント通過は苦しそうだ。
いっそレイアウト変えようか。

ぽてぽて走る姿が愛らしい!

猫屋線の機関車も製品化が発表された。
静鉄DB608風の機関車(尾小屋DC121?)と、
バックマンをHOにしたような機関車の二種だ。




ナロー中毒は暫く続きそうだ。
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