臨時快速「ナイスホリデー木曽路」(名古屋~塩尻)乗車記


7時45分。
先行の中津川行快速が去ると、人もまばらになるホーム。


しかしながら、8時頃には列も出来上がる。
岐阜方より入線。

開扉と共に席も埋まる。
発車の頃合には相席でも足りず、発ち客も。


そもそも、定期快速の中津川以遠の延長運転。

通常の利用客に加えて行楽客までいるので混雑。

大型連休ともあり、特急しなのは満席。
乗車券だけで塩尻まで乗り換え無しの快速とあり、こちらも大人気だ。

とはいったものの、多治見辺りでは一旦落ち着く。

中津川で乗り換え客を拾った後は、南木曽など観光客を順次降ろしていく。


しなののような観光案内は当然無いものの、山桜や寝覚ノ床。


上松での通過待ち。


酒井のロコを眺めながら

相席したおばあちゃんからいろいろと教えてもらった。
塩尻は昔は方向転換していた(スイッチバック)だったとか


そして塩尻へ。

(2017年5月)
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コメント

No title

takekyu
こんにちは

かつては165系が走っていましたが、特急よりも快速の方が車窓をゆっくりと見られて良いかもしれないと思いました。

No title

toukaidokikou
こんばんわ

塩尻ゆきの快速があるとは、あれば便利でしょう。
これからももっと拡大して欲しいものです。

ナイス(^。^)y-.。o○

No title

キュービック541
> takekyu様、和鉄様 ありがとうございます。

大型ヘッドマークをつけた165や311、懐かしいですね。
313のクロスに腰掛け、特急に追い越されつつも、のんびりとした木曽路の旅もまた良いものでした。

中津川以遠、普段は鈍行で時間も掛かるところなので嬉しいです。
行楽客向けなので運転日は限られますが、臨時なのが惜しいほどです。
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