憧れの銀山温泉、日帰り観光。

大石田駅。新幹線つばさも止まる。

学生の姿も多く、温泉の最寄り駅感は薄い。
しかしながら、旅館の送迎で賑わうロータリー。

さて、こちらは日帰り観光。バスで温泉へ向かうとしよう。

レトロ調のマイクロバスとのことだが・・・


エアロミディ代走。むしろこれはこれで嬉しい。

乗客は観光客とJK。若者ばかりというのが興味深い。
実際、温泉街でも若者が目立った。
地元の年配客の区間利用もあり。

途中までは役所なり、商業施設なりで街といった感があるが、
終盤にもなると山奥といった感もある。

バスを降り、温泉街へ。

旅番組やアニメで観る情景、実際に観ると感動もひとしお。








ガチャガチャ。
小学生の頃、商店なんかにはこんな「ハズレ」のあるガチャがあって、
訳のわからないソフビとかスライムとか、そんなんが入っていてね。
嗚呼、懐かしい。


奥には滝のある公園が。


とりあえずは一通り歩いてみる。


酒屋で地酒選びに苦戦していると、
店主が勧めてくださったのが「旅酒」

通販なんかで遠方の酒も購入できる時代だが、
足を運ばないと呑むことが出来ない酒。

なんと素晴らしいコンセプトだろうか。

まだ明るい・・・夜景の撮影まで手持ち無沙汰。


公衆浴場は17時まででアウト・・・かと思いきや。


散策マップを手に取ると、19時までの湯が?!

思いっきり見逃していた。

無人で、ポストに入湯料を入れる。
ロッカーも小さく、どちらかというと宿泊者向けかなとは。






コンパクトながら、レトロでとても良いところだった。


18時にもなれば程よい暗さ。


撮りたかった一枚。
冬のうちに来たかったのだが、雪解け水のこれはこれで。

宿泊客の姿も少なくなり、
宿で温泉なり夕食なりでゆったりとしたときを過ごしているのだろう。



大石田へ着くと、東京行きのつばさが。
当然ながらバスは新幹線連絡を優先するので、
鈍行は暫くの間待つことに。

しかしまあ、この時間で東京へ帰ることが出来るわけで、
新在直通のメリットは活かされているのだなと。

そして平行在来線も残されているからこうして18で旅も出来る。

(2017年4月)
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