フリー切符で北陸・信州(※机上プランニング)

このブログも何だかんだで三年半近く。
格安バスや格安航空などにビビりながらも挑戦し、
休暇で行き当たりばったりな遠征を繰り返す日々。

そんな体当たりで経験を積み重ねているものの、
常に学ぶことのほうが多いほどだ。

さて、本題。
初期は遠征の回数も少なく、割と優雅な旅をしていた気がする。

北陸観光フリーきっぷ・・・特急自由席で北越を撮り歩いた日も。
信濃路フリーきっぷ・・・特急しなので優雅に長野へ。
四国たびきっぷ・・・往復新幹線、特急自由席で四国をぐるり。



きっぷを掘り出していたらいろいろ懐かしいものが。

今となっては、高速バスや18きっぷに、
現地のフリーパスを組み合わせるのが常套手段。

まあ、安くてもね。そこそこで快適楽しければいいじゃん!

ということで、名古屋からの往復運賃+現地交通費で
1万円程度の二案を。


●北陸

名古屋→高岡(氷見線)

加越能の西工に乗りたい!
どうも固定運用のようなので。

3列シートで3000~3500円とリーズナブル。








二日間有効。
穴水・わくライナーも乗ることが出来る

◆富山地方鉄道







JR東海バスの3列プライベートシート。
本当に快適!しかも早売で安く快適に。


●信州

片道3,600円~4,630円
長野線は本数が少ないので、松本線で代用するのもアリ。

◆北信州ツーデーパス


これが見事。
長野電鉄で渋温泉もいける。
しなの鉄道で上田もいける。

今話題の、189系のおはようライナー撮影や、


しなの鉄道の復刻信州色や湘南色も撮れる。
個人的に、長野工場のクモヤ143職員輸送列車も撮りたいし。

上田から足を伸ばせば鉄道むすめも。

宿は、じゃらんで一泊3000円~4000円程度で狙えば良いし。


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