アニメ「ガーリッシュナンバー」で気づかされた「親心」。




当初は「萌え雑記」に書くつもりだったが、
留めておきたいことがあったので筆を取った次第。
 
ネタバレあり

主題としては、親子の絆といったところだろうか。
 
上京して、久々に帰ってきた娘と、
ぶっきらぼうな父親。
 
「東京さ帰れ。
つべこべ言わずにやれることをやれ、馬鹿娘。」
 
でも不器用なだけで、ちゃんと娘のことを応援しているんだよな。
 
「笑顔がおかしい。
無理やりやっているなら辛いだろう。」
 
「あんたが声優になるって言ったとき、
(お父さんが)たくさんたくさん勉強してたんだから」
 
そんな父の姿を、母親から明かされていた。
 
娘の進む業界。それを学び、理解しようと奮闘していた父親の姿。
 
 なんだかもう、それだけで感動してしまった
 
「声をかけて引っ張るのも親。 信じて待つのも親。」
いい言葉だと思う。
 
帰り際の、父親の
「風邪ひくなよ。」
ロクに目も合わせずにいっていたけれど、それで良いんだろうな
 
 

どこか、自分に重なる部分があった。
 
自分語りにはなるけれど、筆者の父親もそんな節があって。
 
学生の頃は結構口うるさく進路とかに関して言われたりで、
うっぜーなんて思ったけれども、
あれでも父なりに心配してくれてたんだななんて。
 
当然ながら親って影から見守ることしか出来ないんだよな

 
 もちろんアニメはフィクションではあるけれども、
今では自分が保護者側の視点になっていることにふと気づく。
 
なんだろうな、
「花咲くいろは」を見ていた頃は、主人公たちの頑張る姿に励まされ、
慣れぬ仕事に奮闘していたものなのだが。
 
職歴とか年齢を重ねると、アニメの視点も違ってくるようで
いろいろと考えさせられて、得るものも大きい8話だった。
 
 

舞台は銀山温泉!
 
生涯のうちに行きたい場所のひとつなので、とても気になる。
 
大石田からバスが無難だろうか。
 
大石田までは、東京からひたすら18きっぷか、


新潟から山形に寄り道しながら大石田を目指すか。
 
いつかは行ってみたい。
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