18きっぷと旅しよう。

JRの駅で、ポスターを観られた方も多かろう。
今冬も18きっぷが発売される。


 
説明に関しては、きっぷに付いてくる案内文を熟読してもらえばいいし、
各社ホームページにも掲載されていたり。
 
 
特集された旅行雑誌が出回る頃合だろう。
 
で、このブログはこんな筆者なので、
18きっぷそのものの話ではなく、
鈍行旅を楽しむための投資についてを主軸に述べていく。 
 
活用されても責は負いません。

●持ち物
 
遠征では出来るだけ備えておくのもアリだろう。
 
とはいえ、消耗品の類が購入できるアテがあれば、
(現地の百円ショップなど)
移動中の荷物を軽減できるということも学んだ。
特に衛生用品とか。
 
◆モバイルバッテリー

コンセントに頼っていては自滅する。
 
◆傘・ネックウォーマー
傘は、折り畳み傘は持っていこう。



コンパクトなものもある。
 
冬はネックウォーマー必須。
着込んでも、首から冷気が。
 
◆時刻表
大半はネット検索でどうにかなるけれど、
逆算するときには紙の時刻表が重宝する。
 
ネットでは融通が利かないプランを出してくるときもあるし、
電池も消耗する。
キオスクで500円の小型を買うのもあり。
 
◆非常用の現金またはクレカ
旅にトラブルはつきもの。
新幹線が頼みの綱という事態に備えて。
 
なお、財布を無くしやすい人は、
メインの財布のほかに、カバンに忍ばせるのもいいかも。
 
あと、長財布以外の財布ユーザーは、
18きっぷの保管場所を決めておこう。
 
常備券なら、そうそう見失わないとは思うが(笑)
●せめて、足湯だけでも
 
トンボ返りや乗り継ぎの限られた時間。
温泉駅まで来たのに、時間が・・・
 

最近増えてきた足湯なら、
僅かな時間でも楽しめるので良いものだ。
 
販売している箇所は限られるので、
タオルは持参するのがベター。
 
でも、温泉は入りたいですよね。
 温泉むすめが始動したら、温泉巡る機会も増えそう。

●ススメ☆歩ケ
 
ローカル線で下車する。
ふと、時刻表を眺める。
次の列車は・・・あ。
 
駅舎でのんびりするもよし、
駅前を散策するもよし、
 

駅舎好きなら、一駅歩いて(走って)
一駅稼ぐのも良い。
 
もちろん、距離沿道の経路は確認しよう。
営業キロで安心すると、国道は遠かったりする。
 

 ●レンタサイクルは楽しい
 


レンタサイクルは手軽に散策が出来て楽しい。
無料・または数百円で楽しめる。
 
観光案内所で地図の配布があれば特に。
 
注意点は、
営業シーズン、日時、返却時間
貸出時に公的身分証明書の提示が必要な場合もあるので注意。
 

●1日乗車券で楽しもう


多くの私鉄・観光地のバスなら1日券を発売している事業者が多い。
観光地を効率よく回ることができるし、
車窓から気になったところで降りるもよし。
 

★18きっぷだけでは限界がある
 バス・フェリーなどへの投資もまた旅の選択肢が広がる。

◆ビジネスホテルを活用せよ
 
TV番組ではよくあるけれど、ウォークインは
(止むを得ない場合を除けば)避けたいところ。
(※飛び込みの宿泊)
 
直前であれど、ネットなり電話なりで予約するのがベター。
 
じゃらんや、楽天トラベルなりの会員登録をしておくと良い。
 

 

 

●フェリーはホテル
 
夜行フェリーは最強である。
 
ザコ寝だけの深夜便は例外があるが、
寝台フェリーだと

メシ・ フロ・ネルの三拍子が揃っている。
それでいて安い!
 
時間効率では夜行バスにはかなわないが、
夜行バスは肉体的ダメージが大きい。
 
ブルトレじゃないけれど、動くホテルといって良い。
(船酔いする人でなければ)
 

最近だと、割安な個室もある。
 

何より、船ならではの「ゆったりとした時間」を味わって欲しい。
 

●飛行機≠高価
 
以前であれば、飛行機は高嶺の花だった。
しかし、格安航空を使ってみて、非常に良いものだと感じた。
 
時間帯がビジネス向けだったり、
払い戻し出来ない場合とか落とし穴が多いし、
シートピッチ狭いし・・・
 

いろいろあるけれど、上手く活用できれば遠距離も攻められる。
 

●夜行バス
 
終電から始発まで。
夜行列車が一握り。

ムーンライトは大人気列車で入手困難。
 
ならバスっしょ!

JRバスも良し、
 

私鉄も良し、
 

ウィラー・ジャムジャム等ツアー組も良し。
 
安く、時間効率よく移動距離を稼ぐならバスだ。
 
 
 
 

 
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