エアロキング(北陸道昼特急)乗車記:前編

北陸道昼特急大阪1号:乗車記

計画をぼんやりと立てていたら、置換えが発表されてしまい、急遽確保。

大阪~金沢間にはついては、特急サンダーバードが約二時間で結び、
ラッシュ時には約30分間隔で発車していく。
 
JRバスはというと、
安さに特化した青春北陸道昼特急大阪号と、
3列シートの北陸道昼特急大阪号に2分されていた。
後者に関しては、一往復充当されている、
「北陸道グラン昼特急大阪号」に格上げされる。
 
12月からは、
安く行くなら4列の青春、
快適に行くならグランとなる。

所謂「エアロキング問題」は避けられないものであり、
上級シートの新車になることは利用者にも好ましいことだろう。
 
そんなわけで、
「二階建て高速バス」
「昼行
「前面展望」
という、貴重な体験に向けて・・
もちろん1C席を確保。
 


愛好家でもなければ、早割席から埋まっていくわけで。
 
早割対象外となっている前列は、当日も空席だった。
 
ウェブ決済を利用したので、少しは安くなったけれど。
 

さて、大阪駅BT。
 

「中扉」が続く。
 

なんと、東京まで9時間半かけて走る、
東海道昼特急4号が先の出発となる。
 
朝日を浴びていながら、東京に着く頃には夕暮れだ。
 

さあ、そして北陸道昼特急。
 

最前列、5時間のクルーズが始まる。
 
(2016年11月) 
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