萌え雑記(16年8月)

●ご当地萌え録
 

日帰りで備中高梁(岡山)へ。
改札外コンコースに天地無用の掲示が。
 
 

近江鉄道の豊郷あかねちゃん。
バス車内からも透けて見えるので、なぜかひたすら見つめられながらの乗車(笑)
 

人だらけで慌てたら写真がボケましたが、サファイア。
電車降りるなり「サファイアちゃんだ~」なんて声も上がるくらい人気。
 
秋からは二期ですが、京都は益々盛り上がりますね。
 
二期では名古屋の国際会議場出るかな?と淡い期待。



●デレ4th

事前物販到着。
タオルが年々デカくなる

ライブチケは全落。
昨日のビューイング先行すら全通なんて考えは甘かった。
一般販売もどうなるやら…こりゃ。



ライブで宣伝されていたWUGのおむすび名人。
むすび丸がいい味出してます(笑)
 
もちろん愛知でも売ってたので購入。

●ゲームプレイ録「南十字星恋歌」(すたじお緑茶)
 
恋空の次は何にしようか…と、やはり「南十字星恋歌」かと。

シナリオに対する評価が低いのが気になるが。

共通シナリオは長いが、ダラダラとした長さではない。
しかし、そんな共通ルートとしてのパンチが足りない。

大人たちとの敵対も、途中の進行で隠れてしまうし。
 
 

ヒロイン個人及び家庭の問題ばかりが
浮き上がってきて中途半端な感がある。
 
同ブランドの過去作「恋色空模様」のシナリオが
素晴らしすぎて、霞んでしまう感は否めない。

例えば廃校問題、島の大人たちとの争い・和解して協力。
そういった「ストーリーの主軸」が見えてこないのは残念なところ。
 
ちと前半は批判が多くなりましたが、
緑茶クオリティーは健在でして、

主人公たちに提言してくれる大人の存在は大きいと思う。
 
これは、歳を重ねる毎に思うことだ。
 

 

なお、次回予告やアイコンなど、緑茶システムは継承されている。
やはりこのシステムがあるからこそ盛り上がりがある。
 

SD絵は多様されコミカルだし
 

 

るちえ絵も堪能できるし。
 

壁もってこい、壁!

というくらい甘々な。
 
学園ラブコメADVとしては非常に面白く、楽しめた作品だ。

女子高生店長のコンビニは楽しくない(ライトノベル)

憧れのクラスメイトが店長を勤める、女性店員だらけのコンビニ。
募集条件が女性のみであるため、女装をして働く主人公。
なかなかクセのある店員たちに振り回されるコメディーとでも言おうか。
「ここまでキャラとギャグが書ける作家はなかなかいない!!」
 と麻枝准(Key)が評価するのもいうのも頷ける。
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