南海サザン、四国連絡の使命。

 
南海 特急サザン

フェリーターミナルから直結というのは非常に便利。
南海でも減りつつあるソラリー式が現役である。
 

サザンが到着。30年選手だ。
 

相方は古豪7100
 

夕日に照らされる。漂う特急車の風格
大阪と和歌山では一時間程度なのが物足りないくらい
 

この車内がとても落ち着く。 
プラズマクラスターもコンセントも無いけれど、私は旧型のほうが好きだ。
 

終点の難波。あの巨大なソラリー表示郡は、電光掲示へと変わっていた。
 
サザンも、徐々にプレミアムに置き換えられていくのだろう。
 
(2016年7月 乗車)
 
 
 
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コメント

No title

ダンモ家
私が子供の頃は、なんば駅ホームの各番線が赤い巨大ネオン管の数字で表示されていましたね!
あの粋な雰囲気が大好きでした(^-^)/

No title

赤司正十朗
明石海峡大橋が完成するまでは大阪府から四国(特に徳島県)への足の主役だったのですが...。あのときが懐かしいですね。お盆や年末年始などには臨時四国号や急行の延長運転もあったほどですから。今ではサザンですら数えるほどしか和歌山港へ直通しません。私は昨年初めて和歌山港から徳島に行きました。南海フェリー快適ですよ。難波から往復4000円とリーズナブルなのも嬉しいですね。いつまでも続いてくれることを願っています。せめて多客時はサザンの延長運転してほしいと思います。

No title

キュービック541
> 赤司正十朗さん
利便性では高速バスには敵いませんが、「移動する楽しみ」は船旅の醍醐味ですね。
割引切符に加え、改修で座席の選択肢も増えましたのも嬉しいです。
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